実は…施設の義理の父が教えてくれた大切なこと😄
「年齢を重ねたら、できるだけ穏やかに、無理せず過ごすのがいい」——
多くの方がそう感じているのではないでしょうか。
ですが、先日の出来事で、私はその考えを見直すことになりました。
施設に入った義理の父に会いに行ったのです。私の好きな牛めし弁当やお菓子をたくさん持参したのですが、父はあまり興味を示しませんでした😭
施設に入れば、せめて食べることくらいは楽しみだろうと思っていた私には、これは大きな驚きでした。
施設内の大広場に集まる方々を見ていると、誰もが「ここには入りたくない」と感じるものです😊
ここで思い出したのが、アインシュタインの言葉です。「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で解決することはできない」つまり、問題解決には、一つ上の視点に立つ必要があるということです。
具体的には、どうすればいいのか?
私自身は、数日前からYouTubeを見てダンスを始めました。理由は単純で、「もう少し動いた方がいい」と思ったから。
読者さん😍も、今抱えている問題を、一段上から見直す小さな一歩を、ぜひ探してみてくださいネ。
ではでは
理事長 河原健治