「せっかく来たのに、なんか疲れた……」
読者さんは
そんな日、ありませんか? 実は、麻雀の疲れには2種類あるんです。
ひとつは「頭を使い切った充実感」の疲れ。 もうひとつは「場の空気の重さに耐えた」疲れ。
同じ6時間でも、帰り道の気分がまるで違う。
この差はどこで生まれるのか。私は長い間、観察してきました。 答えは単純でした。卓の空気を決めるのは、牌ではなく言葉だった。
「それ、なんで切るの」という言葉が飛び交う卓と、 「おっ、その手、面白いですね」という言葉が生まれる卓。
後者の卓では、負けた人でも笑いながら席を立ちます。
麻雀以外の人間関係でも同じ。 注意してばかりですと….どうしてもギクシャクしちゃいますよね。
明日の一局、誰かにひとつだけ「いい手ですね」と言ってみてください。
卓の空気が変わるのを、きっと感じていただけると思います✨
ではでは
理事長 河原健治