配牌時に「確認するもの」知ってますか?

配牌時に「確認するもの」知ってますか?

配牌を手に取る際、読者さんは何を考えていますか?

ほとんどの方は、無意識に牌を手前に引き寄せ、そっと立てながら「さて、何が来たかな」と確認し始める。自然ですよね。

でも実は、そこに大きな落とし穴があるんです。 最近、お店でこんな場面が増えています。

全員が牌を取り終わって、さあ始めようという瞬間。

「あれ、なんか変だな」という声が上がる。数えてみると、親が13枚だったり、子が14枚だったり😭

そこから数え直し、並べ直し、場の空気がちょっともたついてしまう。せっかく楽しみに来ているのに、始まる前にこんな場面があると残念ですよね。

実はこれ、配牌を取りながら自分の牌を見てしまうことが原因のほとんどです。

牌が来たら見たくなる気持ち、わかります。でも、その瞬間に意識が「自分の手牌」に向いてしまうと、他の方が正しく持ってきているか、確認できなくなるんです😅

大切なのは、牌を取るとき、自分はもちロン!まず「3人全員がちゃんと持ってきているか」を見ること

親は14枚、子は13枚。全員が揃ったことを確認してから、初めて自分の牌を眺める。それで十分です!

次に卓を囲むとき、ぜひ少しだけ視線を前に向けてみてください。 始まりが気持ちいい卓は、そんなほんの小さな「気遣い」から生まれています😁

ではでは

理事長 河原健治