たった数秒の「答え合わせ」が、読みの力を育てる

たった数秒の「答え合わせ」が、読みの力を育てる

「外れてもいいから考えてみよう!」

先日、お客様から「相手のリーチ、どうやって読むんですか?」と聞かれました。 上手い人は全部読めるんだろう、と思っている方が多い。

麻雀の読みについて、私はそう考えています。

相手のリーチ。あなたは何待ちか、予想していますか?

「全然わからない」という方、安心してください。わからなくて当然なんです。

でも、「わからないから考えない」のと、「わからないけど予想してみる」のでは数年後に大きな差が生まれます。

リーチがかかったとき、まず頭の中で「たぶん、これかな?」とひとつ予想を立てる。当たっても外れても、結果が出た後に数秒だけ振り返る。

「やっぱりそうだった」「あ、違ったか、なぜだろう?」

この繰り返しが、やがて”ぼんやりと見える感覚”を育てていくんです。

なんとなくでも予想する癖がついてくると、麻雀がまた一段と楽しくなりますよ😄

理事長 河原健治