ココだけの話…「上がる」と「勝つ」は別物です
読者さんは
何を考えて、麻雀を打っていますか?
人によって言葉は違ってきても、 その確信は同じはずです。
「勝つには、どうしたらいいか」 を考えているはずです。
いくら麻雀が面白いゲームでも、 絶対に勝てないとわかっていたら、 夢中になって打とうとする人は いませんよね。
もちろん、結果として負けても 面白さは十分味わえます。 それが麻雀の魅力のひとつです。
でも、対局の最中だけは—— あくまで「勝つこと」がゴールです。
ここで誤解している方が多いので…
「上がること」がゴール。 「テンパイさせること」がゴール。 そう思っている方が、意外と多い😅
安い手より、上がれなくても 高い手を見せたい。 負けてもいいから、 好きな打ち方を貫きたい。
もちろんそれも、打ち手の自由です。
でも、それではいつまで経っても 「趣味の麻雀」のまま。 勝てないことを嘆く羽目に なってしまいます👍
22年、これまでずっと強者を見てきて確信していることがあります。
麻雀の基本セオリーは、 すべて「勝つこと」を ゴールにしている。
まずここを外さないこと。 それだけで、打ち方は 確実に変わっていきますよ。
理事長 河原健治