その手を見た瞬間、気分が落ちていませんか?😅
読者さん😍
配牌をめくった瞬間、こう思うこと、ありませんか?
「この手、どう考えても上がれそうにもないな…🤣」
実は、私の肌感では、こんな時が3割くらいあります。
10回に3回か4回。
かなり多いんですよね。
表向きは、「今日はツイてない」「配牌が悪い」で終わりがちです。
でも、本当に大切なのは、そのあとだと思っています。
上がれそうにない手は、珍しくありません。
だから、その局は攻め切るより、ディフェンシブに打つ。
無理に不要牌を鳴かせない。 鳴いて、手を広げすぎない。 危ない牌は、そっと止める。
「まだいける」と自分を追い込む必要はありません。
健康麻雀は、一局で全部を取り返す場所ではないんです。
点数が伸びなくても、最後まで座って、隣の人と打てていること。
それも、立派な打ち方です。
悪い手の時ほど、切り方や間の取り方に、丁寧さが出やすい。私はそう感じています。
「ツイてない時」ほど、守りが本線。
点を減らさないことも、立派な結果なんですよね。
その半チャンの手が重かったら、守りでいい。
「ここは守る」と心の中で決めてみてください。
上手く打とうとしなくていい。
守れたら十分ですよ。
それでは、また🖐️
理事長 河原健治