危険度を3秒で見分ける方法

危険度を3秒で見分ける方法

加カン、見えたら「チャンス」ですよ——わかることって何?

実は多くの方が、加カンを見るたびに「気をつけなきゃ」と身構えるだけで終わってしまっています。

それ、少ともったいないかもしれません。 加カンには3つの場面があります。

①ツモってすぐ、そのまま加カンする
②何かをツモってから、手の中から出して加カンする
③加カンをしないでそのまま捨てた場合

さて、問題です😀どれが一番「警戒すべき」でしょうか?

「①じゃないの?」——正解です🎯

でも、なんとなく怖いから①、だと思った方、少し立ち止まってみてください。

①でツモってすぐ加カンするということは、その方は「テンパイをしていて、なおかつ高得点が見込める手になっている」可能性が極めて高いのです。

③のケースでは、ツモ番を一回わざわざ放棄するわけですから、よほどのことがない限りやりません。

だから③は、「上がりの形が悪い」か「点数があまり高くない」から、カンよりも捨てを選んでいるケースがほとんど。つまり実質的に脅威は低い。

整理すると——

①:最大警戒。高打点確定と思って守りに入る ②:中程度の警戒。手は整っているが慎重に ③:ほぼ無視でOK。

加カンの「なぜ」がわかると、状況が全然違って見えてきます。

次のゲームで加カンが出たとき、ぜひ①②③のどれかを瞬時に判断してみてください。

きっと、深いところで麻雀が楽しくなりますよ ✨

理事長 河原健治