麻雀のマナーでは、上がれなかった手は、見せない方がいい。
これは本来の話で、知っている方も多いと思います。
でも、健康麻雀の卓では、よくある光景があります。
あと一牌。そこで終わったあと、自分の手配をそっと見せる。
「これだったんだよ」そんな空気です😄
惜しかった気持ちを、卓の人に預ける感じです。
私は、健康麻雀では、これはありだと思っています。
もちろん、競技の場ではなしです。その区別は大切👍
あと一牌で終わる手は、よく記憶に残ります。翌日も、ふと思い出すことがあります。
それは、まだ熱中できる証拠、元気があるということ
麻雀は、勝ち負けのゲームです。同時に、同じ時間を過ごすゲームでもあります。
一緒に惜しんで、また並べる。それが、長く続けられる卓だと思います。
理事長 河原健治