負けたのに「楽しかった」日、ありませんか?😊
読者さん、こんにちは!河原です😊
麻雀の楽しさって、上がった点数、勝敗で決まるものだと思っていませんか?
麻雀では、こんな日があります。
負けた。 それなのに、「今日は楽しかった」。
これ、どういうことでしょうか?
答えは、点数の外にありました。
会話が楽しかった😁 やりとりが楽しかった。
それだけなんです。
上がりは逃した。 でも、同卓の人との話が残っている。 そういう日です。
昔は、お金が動く卓が当たり前だった方も、いらっしゃいます。
一局が重い。 勝つことが、楽しさの中心。
でもいま、賭け麻雀を経験してきた方が、別の楽しさを見出しています。
牌の読み合いだけじゃない。 仲間とのやりとり。 何気ない会話。
70代後半で、麻雀歴の長い方から、こう言われたことがあります。
「今の麻雀が一番楽しい」
賭けなくても、十分楽しめる。 僕は、その意味で受け取りました。
楽しみ方の中心が、点数から人へ移った。
私は、また次回やりたくなる卓でありたいと思っています。
「あー楽しかった😁」
それがあると、また来たくなる卓になります。
読者さんにも、そう感じて欲しいです😍
理事長 河原健治