老いって「年齢」より○○で決まるって知ってましたか?
「今日が、あなたの人生で一番若い日です。」
こんなことを言うと「何を大げさな」と思うかもしれません。
でも、これは本当のことなんです。あの故アントニオ猪木さんはこんな言葉を残しました。
「人は歩みを止めたときに、年老いていくのだと思います。」
実は、体の老化って「年齢」より「動かないこと」が引き金かもしれません😄
たとえば、「腰が痛いから今日は休もう」が続くと——
筋肉が落ちる→歩くのがつらくなる→外出が減る→会話も減る→脳への刺激も減る……という連鎖が始まります。
こわいのは、この連鎖が「気づかないうちに」進んでいくことです。
でも逆を言えば、これは「どこかで断ち切れる」ということ✨
「わざわざジムに行かなくても、牛乳を買いにコンビニまで歩く。」 それだけでいいんです。
1日10分歩くだけで脳への血流が増え、記憶に関わる海馬の萎縮を抑えるというデータがあります。
たった一本のコンビニへの道が、あなたの脳を守っているかもしれない。
ちょっと大げさに聞こえます?
でも私は本気でそう思っています。「今が一番若い」からこそ、今日始めた一歩が一番効く。明日始めるより、今日始める方が確実に若いのですから。
さあ、今日どこかへ、一歩だけ出てみませんか👍👍
PS
先日、94歳のお客様が3日連続でご来店されました。その積極性に、スタッフも他のお客様も思わずにっこり。 年齢じゃなくて、歩み続けているかどうか——そう改めて感じた出来事でした😍
理事長 河原健治