脳と体のズレを整える簡単な方法
私には関係ないと思わないで下さいね😍
実は、転倒を防ぐために100メートル走の選手がやっていることと、私たちシニアがすべきこと…全く同じなんです😀
先週、いつもお元気なTさんが夜中にトイレへ行こうとして、廊下で転んでしまったそうです😭
幸い大きな怪我はなかったのですが、「足が思ったように出なかった」とおっしゃっていました。
実は、これ…よくあることなんです✨
転倒の本当の原因、ご存知ですか?
「足腰が弱いから」だと思われがちですが、実は違うんです。
本当の原因は脳と体のズレなんです。
想像してみてください。オリンピックの短距離走選手が、スタート前に何をしているか…太ももをパンパン叩いたり、その場でジャンプしたりしていますよね。
あれ、実は気合を入れているだけじゃないんです。
運動前に使う筋肉に刺激を与えることで、より強い力を発揮しやすくなるんです。
これを「タッピング」といいます😄
特に危ないのは: 夜間、トイレに起きて歩こうとする時 テレビを見た後、立ち上がってすぐ歩く時 麻雀が終わって、急に立ち上がる時こういう時、脳では「さぁ歩こう」と思っていても、体はまだ準備ができていないんです。
たった2つのことで、転倒はかなり防げます!
1. 立ち上がる前に 太ももとお尻を、10秒くらいパンパン叩いてください ♪
2. 立ち上がってから 何かにつかまりながら、その場で足踏みを。ふらつきがないか確認してから歩き始めてください。
アスリートも、私たちシニアも、体の仕組みは同じ。 ちょっとした準備で、安全に動けるようになるんです。 明日から、ぜひ試してみてください。
理事長 河原健治