実は…麻雀で勝てない時間こそが宝物だった

実は...麻雀で勝てない時間こそが宝物だった

先日、常連のお客様がこんなことをおっしゃいました。

「河原さん、今日は全然勝てなくて…でも、なんだか楽しかったんですよ」

その言葉を聞いて、私は嬉しくなりました♪

この方、麻雀の本質を掴んでいらっしゃるなって。

表向きには「勝ちたい」って思いますよね。誰だってそうです。でも、麻雀って4人でやるゲーム。自分が勝つ確率は、たったの25%なんです。

残りの75%は、他の誰かが勝つ。

もし勝つことだけが目的なら、ほとんどの時間が苦痛になってしまう。

でも本当は、みなさん分かっているんです。

麻雀の楽しさは、勝ち負けだけじゃないって。刻々と変わる状況に対応していく、あの刺激。次の一手を考える緊張感。仲間との会話。

麻雀それ自体が持つゲーム性の豊かさが、その時間を十分に救ってくれるんです。

ツイてない時は「日が悪い!」って大いに嘆けばいい。それも含めて、麻雀なんですから♪

よほどの苦痛の時以外は、楽しんでいればいい。

あなたも既に、それを実践されているんじゃないですか?

理事長 河原健治