Step3.初心者教室へ初参加する前に

Step3 .Before Joining

いよいよ仕上げのステップです!
牌の種類やゲームの流れがなんとなくわかったら、次は麻雀で必ず耳にする“基本用語”を軽く押さえておきましょう。

「リーチ」などの言葉は聞いたことがあっても、それが何のか?上がるために必要な役の中でも基本5役についてお話します。

ここで少しだけ理解しておくと、初日の教室での戸惑いがグッと減り、落ち着いて座れるようになります。

最初は、初心者さんが最初につまずきやすい “鳴く”“メンゼン” についてもシンプルに説明します。

これは知っとこ!予備知識

Background Knowledge

これまでの解説では、配られた手牌から「山」と呼ばれる裏向きの牌の山から1枚ずつ牌を引いて手作りしていくことをお話したと思います。

この動作を4人が順に繰り返すのが基本です。

ですが!
それだけですととても時間がかかりますよね!

なので自分の欲しい牌を他人からもらうこともできます。

その場合は「他人が捨てた牌」となります。

この行為を「鳴く」といいます。

ひとつ例をあげてみます。

の状態で、以下の未完成な部分を見て下さい。

どれでもOKですが、例えば

の部分で他人がを捨てた時にもうらうことができます。

またの部分でも、他人がを捨てれば、それをもらうことができるのです。

もちろんその他の部分でも、あと1枚あればメンツができる部分がありますよね!そういう時に「鳴けばいい」のです。

 

鳴きのデメリットとメンゼン

Disadvantage & Menzen

それでは「鳴く」行為がわかったところで話を進めますね。

「鳴く」ことで他人から欲しい牌がゲットできるなら、

「なんでももらっちゃえばいいじゃん?」

そんな風に思う方もいると思います。

そうは上手くいきません^^;

鳴くことで点数が下がったり、「役が成立しなくなる」というデメリットが一部にあるのです。

すべてではありません一部にです。

そして、ここで覚えて欲しいWordがひとつあります。

それは「メンゼン」です。

メンゼンとは「鳴かないで手牌を作る」ことを言います。

それでは、「鳴きとメンゼン」がわかったところでいよいよ「基本5役」の話をしますね!

基本5役

Basic 5Terms

役の総数は全部で37役。

その中で出現率8割の「基本5役」を覚えましょう!

①役牌 ②タンヤオ ③メンゼンツモ ④リーチ ⑤ピンフ 

①②と③④⑤ではその特徴に大きな違いがあります。

それはメンゼンと鳴きの両方で成立する役と、メンゼンのみ成立する役とに分かれることです。

下図をご覧ください。

①役牌とは

YakuPai

まずは役牌の解説から!

これは3枚集めると「役」になる牌です。

3枚集めるとはのように同じ牌でなければいけません。

メンゼンでも鳴いてもOKでしたね!

全部で以下の7種類。

読み方は順に、「ハク、ハツ、チュン」この3種類はどんな時でも役になります。

読み方は順に、「トン、ナン、シャー、ペー」この4種は役牌になる時とならない時があります。

ここでは詳しくは説明しませんが、とりあずそう覚えておけばOKです。

②タンヤオとは

Tanyao

このタンヤオは簡単です。「2から8の牌」だけで作る役です。

下図をご覧ください。すべて2から8の牌で構成されています。

では下図ではどうでしょうか?があるためにタンヤオにはなりません。

このように①役牌②タンヤオは鳴いても成立する役なので、とても使いやすい役と言えます。

③メンゼンツモ

Menzen Tumo

これは文字通り!「メンゼンでのツモ」で成立する役です。

前回のSTEP2で、上がりには2種類あって「ツモ上がりとロン上がり」の話をしました。

① ツモ上がり(自分の引いた牌で上がる)

他の3人から点数をもらう。

② ロン上がり(他人の捨て牌で上がる)

ロンされたひとりの方からもらう。

これは初心者さんが本当によく間違うところで、メンゼンツモは「必ずメンゼン!!」でなければいけません。

④リーチ

Reach

リーチとは一般的にもよく使われることばですよね!

「優勝にリーチがかかる」というように「勝利まであと一歩」という意味ですよね!

麻雀でもそのように覚えてOKです。

「あとひとつで上がりだよー」を周りに宣言する役です。

下図をご覧ください。さえ来れば上がりの状態ですね!

そんな「あとひとつで上がり!」という時に「リーチ!」と発声してリーチをかけます。

この「あとひとつで上がり」の状態を「テンパイ」と呼びます。

リーチとはテンパイ宣言なのです。

つまり

◆メンゼンでテンパイ

この状態であれば「リーチをかける」ことができます。

麻雀で上がるには役が必要ですが、このリーチも立派な役となります。特に何も他に役がないときなどは有効な役です。

簡単ですよね^^;

⑤ピンフとは

Pinfu

最後はメンゼンのみOKの役で、「ピンフ」です。

基本5役の中では一番覚えにくい役ですが、ここではサラっと呼んで実戦で覚える方がイイと思います。

◆ピンフの条件は4つ

・メンゼン

・すべてのメンツがシュンツ

・リョウメン待ち

・頭が役牌でない

「シュンツ?リョウメン待ち?」初めての言葉が出てきましたね!

※シュンツとは

連続する3つの牌で構成されるメンツのこと。

ついでにコウツも知ってください。これは同じ牌3つで構成されます。

※リョウメン待ちとは

下図をご覧ください。が来れば上がりとでしたね。

この形をリョウメン待ちと言います。

上図では、

・メンゼン

・すべてのメンツがシュンツ

・リョウメン待ち

・頭が役牌でない

が成立して「ピンフ」役が成立することになります。

少し難しいと思いますが、これは実戦で慣れればすぐにわかるようになります。

以上で基本5役の説明は終わりです。

詳細

Information

※入会金無
別途入場料200円
※初回テキスト代1000円
※2コマ2800円、3コマ3200円
当日!お電話のご予約OK
※表の時間帯でのご参加となります

基本

Basics

麻雀がまったく初めてでも大丈夫です。
迷わず学べるように、理解しやすさを第一に考えた 3つのステップ に分けてレクチャーをご用意しました。下記をクリックしてSTEP2に進んでください!

STEP1:牌の種類と麻雀の基本

まずは「どんなゲームなのか」をやさしく解説。

STEP2:楽しさと勝負の仕組み

ゲームの面白さと、勝ち負けの決まり方がわかります。

STEP3:基本5役の覚え方

初心者が最初に覚えたい役をシンプルに紹介。

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